〜 H i k i n g C o u r s e 〜
ルート1: スネガ⇒ウンターロートホルン⇒トゥテルン⇒ツェルマット(歩行時間:約5時間)
旅行3日目(7/24、ツェルマット2日目)は天候が芳しくなかったので、ゴルナーグラート、クラインマッターホルンはあきらめて、簡単なルートをハイキングすることにしました。

ある程度寒さは覚悟していましたが、天候が悪いことも手伝ってとても寒く、娘がスネガ到着後寒さで休憩。前途多難なスタートです。
(写真) ロートホルン行きのロープウェイ
(写真) フィンデル氷河
(写真) ウンターロートホルンからフルッ グジーに降りるAYU&MAMA
しかも簡単なコースだと思ってスタートしたら距離が長い。しかも殺伐とした風景が広がり、ガスっていたこともありスイス到着後の足慣らしとしてはXX!!
(写真) 一寸先は闇
ウンターロートホルンからフィンデル氷河を右手に見ながら、フルッグジーのコルまで120Mほど下り、道標を左に。道は緩やかな下りで歩きやすかったが、ところどころ雪が残り、岩肌剥き出しの景色が続く。
少しずつ視界が開け、雲の間からヴァイスホルンが見えた。シュタインボックなども見え始めようやくスイスらしい風景が始まる。
少しずつ白い花やピンクの花などが見え始め、エーデルワイスをたくさん見ることができる。写真を撮る機会が増え、AYUとは差が広がるばかり・・・。でも結果的にエーデルワイスを見たのはここだけでした。
(写真) エーデルワイス
(写真) はるか先を行くAYU
ジグザグの道をひたすら下っていくと、トゥフテルンの集落に到着。ここからは、ゆるやかな下り坂だったものの道を間違えたらしく、距離が長い長い。宿に到着した時はぐったりでした。
ルート2: ゴルナーグラート⇒リッフェルゼー⇒リッフェルアルプ⇒ツェルマット(歩行時間:5時間)
ツェルマット2日目(7/25)は、ゴルナーグラートに上ることを選択。しかし残念ながらゴルナーグラート、リッフェルゼーからマッターホルンを見ることはできませんでした。クルムホテルの展望台は営業していなかったため、その先の広場から展望を楽しみました
(写真) ゴルナー氷河
(写真) 山頂のAYU & MAMA
ハイキングコースは、駅前からスタート。。スイスのイメージとは程遠い石が転がっている荒涼とした雰囲気の下山道。しばらくすると湖が見えてくる。右手には登山電車が登ってきてそれなりに絵になる景色である。
途中ローテンボーデン駅から降りてくるハイカー(ほぼ全員日本人、最短の歩く距離で湖に行ける)が合流し、リッフェルゼーに向かう。
あいにくの空模様。残念ながら「逆さマッターホルン」は見れなかった。でも湖の周りには小さなお花畑が広がっていて、雰囲気はあった。
近くの岩場では、岩登りの最中!! 「見ているだけで恐い」・・・・
リッフェルゼーで一休みし、さらに下り続けるとシュタインボックの群れに遭遇。
周りの景色にあった鈴の音が気持ちいい
その先では氷河の末端を見下ろすことが出来た。氷河が岩を削ったことがよく分かると同時に、氷河が後退していることもよく分かる
左側が谷の急斜面の道を歩く。風が強く、あまりにも急斜面なため落ちるのではないかと錯覚に陥るほどであった。でも景色は素晴らしい。谷を挟んで反対側には、クライン・マッターホルン・ブライトホルンが、正面にはマッターホルンが見えてとても開放感のある素晴らしい登山道だ。
歩き続けると正面近くにあったマッターホルンが後ろ手になってきたところで、ツェルマットの町が眼下に広がってきた。
さらに山腹を回り込むと、遠くに登山電車が見える。写真はリッフェルベルクからリッフェルアルプに下る電車だ。
急な斜面をジグザクに下ると、5つ星ホテルの「リッフェルアルプ・リゾート」が見える。
アルプリゾートに到着するやいなや雨が降ってきて戦意喪失。(写真) 駅とリゾートを結ぶかわいいト ラムとくたびれたAYU&MAMA
リッフェルアルプ駅からは一転して森の中の細い道を下り続ける。
フィンデルバッハ駅の近くからツェルマットの町へ無事帰還。最後のほうはただ長い道のりで結構しんどかった。
ルート3: ツェルマット⇒フィンデルン⇒ライゼー⇒フィンデルン⇒ツェルマット(歩行時間:3時間)
このルートは短いので登りもチャレンジ。
アパートがゴンドラ近くということも有り、ヴィンケルマッテンを通り、フィンデルバッハの滝とゴルナーグラート鉄道の鉄橋の下までは10分程度で到着。
ここから登りのハイキングコースが始まる。
![]()
カラマツ林をジグザクに登っていく。途中、鉄橋と滝が見えるスポットで一休み。林を抜けるとゆったりとしたハイキングコースが続く。背後にはマッターホルンが顔を出す。
フィンデルンの村の手前では、登ってきた犬に抜かれた。
犬に導かれるようにフィンデルンの村に到着。よく写真で見るフィンデルンの教会、本当に絵になりますね。
フィンデルンの村から少し登るとエッケンに到着。放牧小屋が並ぶ集落で、これまた絵になる風景。
エッケンからさらに登ると目的地ライゼーに到着!!残念ながら雲が多い本日は逆さマッターホルンは拝めず。日差しが強く、湖水浴をしている家族連れがとても楽しそう。そして仕上げはフィンデルンのレストラン「Chez Vrony」のテラスでビールを片手にマッターホルンを見ながら日光浴。
距離が短いので、登りでもそれほど苦にならず、我々初心者でも2時間程度でライゼーまで行けました。景色もよく、のんびりしていてお勧めのコースです。
ルート4: シュヴァルツゼー⇒スタッフェルアルプ⇒スタッフェル⇒ツムット⇒ツェルマット(歩行時間:5時間)シュヴァルツゼーからヘルンリヒュッテを目指そうと思ってましたが、子供連れでは少し大変との判断でスタッフェル、ツムットのコースを選択。
ハイキング前に「ホテル・シュヴァルツゼー」のテラスで休憩。
道標に従いシュヴァルツゼーへ。
道はゆるやかな下りで、しかも幅広い。
下るにつれて、草原が見え、放牧の牛たちも見え始めた。氷河の後もくっきり!
しばらく歩くとマッターホルンが左手に見せ始める。緑の中のマッターホルン。
何と言っても開放的だ。
道は幅広いコ−スから、岩がごろごろある狭い下り道に変わってくる。でも周りには草花が咲きほこり、開放感もあってとても気持ちがいい下り道だ。途中には雪解け水が流れている。自然はいいものだ。
いくつかの雪解け水の自然な川を渡りながら下ると、マッターホルンを背にしてスタッフェルのレストランに到着する。そこからはハイキングコースというより車道のような道をダム湖まで歩く。ダム湖の上を対岸に渡ってツムットを目指す。
![]()
花畑が広がった斜面のハイキングコースを歩いているとダムから20分ほどでツムットの村に到着する。
ツムットではレストランで休憩!!
![]()
ツムットの村を後にし、なだらかな下り道を歩く。途中古い家々の間を抜けながら1時間ほどでアパート到着!!


しかも簡単なコースだと思ってスタートしたら距離が長い。しかも殺伐とした風景が広がり、ガスっていたこともありスイス到着後の足慣らしとしてはXX!!

ウンターロートホルンからフィンデル氷河を右手に見ながら、フルッグジーのコルまで120Mほど下り、道標を左に。道は緩やかな下りで歩きやすかったが、ところどころ雪が残り、岩肌剥き出しの景色が続く。
少しずつ白い花やピンクの花などが見え始め、エーデルワイスをたくさん見ることができる。写真を撮る機会が増え、AYUとは差が広がるばかり・・・。でも結果的にエーデルワイスを見たのはここだけでした。
ツェルマット2日目(7/25)は、ゴルナーグラートに上ることを選択。しかし残念ながらゴルナーグラート、リッフェルゼーからマッターホルンを見ることはできませんでした。クルムホテルの展望台は営業していなかったため、その先の広場から展望を楽しみました
ハイキングコースは、駅前からスタート。。スイスのイメージとは程遠い石が転がっている荒涼とした雰囲気の下山道。しばらくすると湖が見えてくる。右手には登山電車が登ってきてそれなりに絵になる景色である。
あいにくの空模様。残念ながら「逆さマッターホルン」は見れなかった。でも湖の周りには小さなお花畑が広がっていて、雰囲気はあった。
リッフェルゼーで一休みし、さらに下り続けるとシュタインボックの群れに遭遇。



その先では氷河の末端を見下ろすことが出来た。氷河が岩を削ったことがよく分かると同時に、氷河が後退していることもよく分かる
左側が谷の急斜面の道を歩く。風が強く、あまりにも急斜面なため落ちるのではないかと錯覚に陥るほどであった。でも景色は素晴らしい。谷を挟んで反対側には、クライン・マッターホルン・ブライトホルンが、正面にはマッターホルンが見えてとても開放感のある素晴らしい登山道だ。
歩き続けると正面近くにあったマッターホルンが後ろ手になってきたところで、ツェルマットの町が眼下に広がってきた。
急な斜面をジグザクに下ると、5つ星ホテルの「リッフェルアルプ・リゾート」が見える。
リッフェルアルプ駅からは一転して森の中の細い道を下り続ける。
このルートは短いので登りもチャレンジ。 


カラマツ林をジグザクに登っていく。途中、鉄橋と滝が見えるスポットで一休み。林を抜けるとゆったりとしたハイキングコースが続く。背後にはマッターホルンが顔を出す。




シュヴァルツゼーからヘルンリヒュッテを目指そうと思ってましたが、子供連れでは少し大変との判断でスタッフェル、ツムットのコースを選択。

道標に従いシュヴァルツゼーへ。











