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住宅の情報です

一戸建てや土地・マンションの情報を集めてみました








Living Room




取材受けました!!



十分過ぎる日差し


リビングルームは当初南側に設計されていたが、屋上を作る関係で天井が高く出来ないといことと、外から見える部分はあまり窓を大きく取りたくないということで北側に変更した(設計士さんごめんなさい!!)。北側の方が、北側斜線規制はあるものの天井が高く、中庭に面する窓の大きさやトップライトのおかげで明るくなることが分かったからだ。北側にあるにも関わらず南側より明るい部屋、リビングルームとなった。

 

しかし、夏は直射日光が当たり、更に天井は屋根の勾配に合わせた為、屋根裏部屋がなく屋根の下には数十cmの断熱材があるだけで、屋根から伝わってくる暑さを感じぜずにはいられない。考えられないくらい暑いまるで天然サウナ・・・・。




正直、旗竿状敷地の土地でここまで明るく日差しが入るとは思わなかった。これは普段、建売住宅ばかり扱ってきた不動産をしてもとても驚いていた。でも開放感と日当たりを得られた代わりに夏の想像を絶する暑さと冬の恐ろしいほど高い水道光熱費に悩まされることになり、この間取りは成功だったのか失敗だったのか、悩むところではある。






 

シンプルな家具


少しでも天井を高くするため、屋根裏は断熱材を入れるスペースのみとした。梁をそのまま露出させ、この家のテーマカラーであるこげ茶に塗り、 配線ダクトレール用ダイクロミラー付ハロゲンランプ(オーデリック社)を装着した。

照明: ダクトレール用ハロゲンランプ(オーデリック)


 子供がまだ小さいので寝ながら遊べるように、白いラグのみとしてソファなどの家具は置いていない。子供が自分の部屋で遊ぶようになってから、リーン・ロゼの2人用ソファと薄型テレビ(その頃には更に安くなっているはず)を置こうと思っている。



 家具は、アンティ-クのチェストだけだ。1920年代のイギリスもので8年前に広尾のロイズで購入した。80年前の家具にしては、とても綺麗である。ロイズの家具は、アンティ-クものにも関わらずどれも綺麗に手直しされており、購入した時も新品かと思ったくらい。アンティ-クで手直し(塗装含め)されているのは、好き嫌いがあるとは思うが、ロイズの家具は大抵が手直しされている。購入時は綺麗すぎて??であったが、使っていくとそのよさも分かってきた。





チェスト:ロイズ・アンティーク
ステレオ:ケンウッド
ラグ: fran fran

 




収納は東側の壁に設置した。アルバムや書籍、雑貨を収納する棚と季節はずれの衣服や布団、スーツケースなどを収納している。天井高を生かし、既製のドア(松下電工)で一番高かった210cmを選択。おかげで壁全面が収納スペースとなってしまった。



押し入れドア(建具:松下電工)

リビングルームは、この家で唯一の床暖房。もともと家の販売価格に含まれていた為、そのまま活用したが、これはとても重宝。仕切りがないリビング・ダイニングはエアコンをしていても、空気が流れているのでなかなかきかない。でも床暖房は、下から空気全体を暖めてくれるので、部屋全体が温かい。床暖房が利用可能な白っぽい幅広のフローリングを探し出したあの苦労が実った。床暖房のスイッチを入れる度に思い出される。 

 

 

 


カーテン


 

カーテン関係は、知り合いのインテリアコーディネーターにお願いした。でも基本ライン決めていて、あるモデルハウスを見てとても気に入ったものを選んだ。このモデルハウスは家のコンセプトが似ており、共感できるものが多かった。ダイワハウスのEDDI HOUSEである。

 

 


 

 


窓:建設費を安くする為に、モジュールにあわせて設 計。全てトステム社製(トップライト含む)



カーテン:すだれロールスクリーン


                            

            










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