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| 一戸建てや土地・マンションの情報を集めてみました
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正直、旗竿状敷地の土地でここまで明るく日差しが入るとは思わなかった。これは普段、建売住宅ばかり扱ってきた不動産をしてもとても驚いていた。でも開放感と日当たりを得られた代わりに夏の想像を絶する暑さと冬の恐ろしいほど高い水道光熱費に悩まされることになり、この間取りは成功だったのか失敗だったのか、悩むところではある。
少しでも天井を高くするため、屋根裏は断熱材を入れるスペースのみとした。梁をそのまま露出させ、この家のテーマカラーであるこげ茶に塗り、 配線ダクトレール用ダイクロミラー付ハロゲンランプ(オーデリック社)を装着した。 子供がまだ小さいので寝ながら遊べるように、白いラグのみとしてソファなどの家具は置いていない。子供が自分の部屋で遊ぶようになってから、リーン・ロゼの2人用ソファと薄型テレビ(その頃には更に安くなっているはず)を置こうと思っている。
家具は、アンティ-クのチェストだけだ。1920年代のイギリスもので8年前に広尾のロイズで購入した。80年前の家具にしては、とても綺麗である。ロイズの家具は、アンティ-クものにも関わらずどれも綺麗に手直しされており、購入した時も新品かと思ったくらい。アンティ-クで手直し(塗装含め)されているのは、好き嫌いがあるとは思うが、ロイズの家具は大抵が手直しされている。購入時は綺麗すぎて??であったが、使っていくとそのよさも分かってきた。
リビングルームは、この家で唯一の床暖房。もともと家の販売価格に含まれていた為、そのまま活用したが、これはとても重宝。仕切りがないリビング・ダイニングはエアコンをしていても、空気が流れているのでなかなかきかない。でも床暖房は、下から空気全体を暖めてくれるので、部屋全体が温かい。床暖房が利用可能な白っぽい幅広のフローリングを探し出したあの苦労が実った。床暖房のスイッチを入れる度に思い出される。
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