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i n t a n 〜
ビンタンってどこ?
今年はビンタンに決めました。理由は一番安く乗れる航空会社がシンガポールに飛んでいたから。更になんとなく旅行会社のカウンターでパンフを頻繁に見ていたので、なんとなく行ってみようかな〜と。でもビンタン島は、シンガポールではありません。シンガポール対岸のインドネシア領だったのです。インドネシアはバリについで2回目。バリの印象はとてもよくまた行ってもいいなと思っていたので期待ワクワクで行きました。
夜便だったのでシンガポールへ1泊。シンガポールは何度か来ているので本当に泊まっただけで、次の日はまっすぐフェリー乗り場に行きました。これだったら空港近くのホテルにしておけばよかったです。
フェリー
日本から予約していったのですが、週末ということもあり大混雑。午前中の便が取れず、午後便を取っていたのですが、ホテルのコンシェルジュに何気なく聞いてみたら「週末はシンガポールの人がゴルフや1泊で行く人が多いから込んでるけど、当日キャンセルも多い」との情報。その情報を基に午前中にフェリー乗り場へ。さすがコンシェルジュです。希望の早い船に乗ることができました。日本での苦労は何だったたったのでしょう・・・・
ホテルはビンタン・ラグーン・リゾート
最大の決め手は今回もプール。他にもホテルはいくつかあったけど、雰囲気が良すぎて子供連れにはちょっと・・・・(実際は予算が許さなかった)料金的にも手頃だったので、このビンタン・ラグーン・リゾートに決めたのです。
子供が遊べる広くて楽しそうなプールは予想していた通りでした.。思ったより大きなホテルでロビーなどは広々!ビンタンの他のホテルも見たのですが規模は一番大きかったです。建物は一部改装中だったので少し汚さを感じました。部屋の景色などはよかったのですが、内装が少し古いかな?という感じです。でも料金的なことを考えると許容範囲内ですね。
シンガポールからのお客さまが多いのでアジアの人が多いなあという印象!!
レストランは、メインダイニングとイタリアン料理、日本料理のレストランがありました。朝食はほとんどがメインダイニングでバイキング方式でした。子供は無料です。オープンな形式のレストランだったので、鳩や小鳥が多く、席をはずすと食べに来るのでちょっとでもスキを見せるととても大変!!
日本料理のお店はとても雰囲気がよかたけど、貧乏旅行の私達には少し高すぎたかな?6泊もしたのに1回も行きませんでした。
イタリア料理の店は子供の誕生日会をしました。洗練されたインテリアでそれほど高くなかったけど、行ったのはその日だけ・・・・
でもどの店もそんなにおいしくはなかったです。こんなもんかな?という感じでした。どちらかというと大味で味の割には高いな、という印象です。
プール
プールはホテルの選定条件だったので、情報通りで広かったです。プーケットに引き続き水に入りながら飲めるバーやトンネル、足が着かないとても深いプール、島など子供とかくれんぼしたりするには十分過ぎるくらいの広さでした。
週末は人が多かったですが、平日はご覧の通り。
雨季ということもあるのでしょうが、外国人(白人さん)のお客さまもとても少なかったです(おかげで好き勝手に泳げましたが・・・・)
海
アジアの海なのであまり期待していませんでしたが、思ったよりは綺麗でした。
部屋の中にアクティビティの無料券があったのでカヌーをしましたが、遠浅で波もなくとても気持ちよかったです。
でも海の中に何かいるらしくしばらくするとチクチクしてきてあまり長く入れませんでした。でもやどかりさんがたくさんいて子供は逆にとても楽しんでいました。砂もとても綺麗でさらさらしてましたね。
ビンタンの町
町はありません。ビンタンはもともとシンガポール政府とインドネシア政府が開発したビーチリゾート。ホテルから一歩でると広い土地が広がるだけ。隣同士のホテルもありますが、宿泊したホテルの周りには何にもなしでした。
お店が10店舗くらいあるショッピングビレッジ?フードコート?みたいなのが1ケ所ありますが、人も少なくちょっと・・・・・。でも売っているものも安く、レストランもホテルに較べれば全然安くおいしかったです。だから行った時にはビールなどを買いだめしておきました。
アクセス
シンガポールからフェリーで1時間程度です。フェリー乗り場は空港からすぐ近くなので、夕方到着便はその日のうちにビンタンに行くことも可能ですね。到着後にイミグレがあってその後ホテルのバスに乗り込むだけです。お客さまはほぼ100%観光客(ゴルフ客含む)です。空港からは20分ほどでした(ホテルによっては空港からもっと近い)。
今年はビンタンに決めました。理由は一番安く乗れる航空会社がシンガポールに飛んでいたから。更になんとなく旅行会社のカウンターでパンフを頻繁に見ていたので、なんとなく行ってみようかな〜と。でもビンタン島は、シンガポールではありません。シンガポール対岸のインドネシア領だったのです。インドネシアはバリについで2回目。バリの印象はとてもよくまた行ってもいいなと思っていたので期待ワクワクで行きました。
日本から予約していったのですが、週末ということもあり大混雑。午前中の便が取れず、午後便を取っていたのですが、ホテルのコンシェルジュに何気なく聞いてみたら「週末はシンガポールの人がゴルフや1泊で行く人が多いから込んでるけど、当日キャンセルも多い」との情報。その情報を基に午前中にフェリー乗り場へ。さすがコンシェルジュです。希望の早い船に乗ることができました。日本での苦労は何だったたったのでしょう・・・・

最大の決め手は今回もプール。他にもホテルはいくつかあったけど、雰囲気が良すぎて子供連れにはちょっと・・・・(実際は予算が許さなかった)料金的にも手頃だったので、このビンタン・ラグーン・リゾートに決めたのです。
レストランは、メインダイニングとイタリアン料理、日本料理のレストランがありました。朝食はほとんどがメインダイニングでバイキング方式でした。子供は無料です。オープンな形式のレストランだったので、鳩や小鳥が多く、席をはずすと食べに来るのでちょっとでもスキを見せるととても大変!!
イタリア料理の店は子供の誕生日会をしました。洗練されたインテリアでそれほど高くなかったけど、行ったのはその日だけ・・・・

プールはホテルの選定条件だったので、情報通りで広かったです。プーケットに引き続き水に入りながら飲めるバーやトンネル、足が着かないとても深いプール、島など子供とかくれんぼしたりするには十分過ぎるくらいの広さでした。
