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住宅の情報です

一戸建てや土地・マンションの情報を集めてみました







Garden



取材受けました!



狭い中庭

光を取り入れる中庭。慌しく準備期間もないまま家を建てたので、結構行き当たりばったりで、その場で決めてきた感が強いです。そしてこの中庭の木を植える場所もその一つ。今となっては少し風呂側により過ぎたなと少し後悔しています。またライトも大は小をかねると思い100wの大きい屋外ライトを選択。これが大きすぎて少しバランスが悪い。また直射日光が冬は当たらないので、花が枯れやすいなどなど問題点は尽きません。でも北側の部屋に思った以上に光を取り入れてくれるので本来の目的は達成されているのかな・・・・

  

 


 

中庭のシンボルツリー


中庭のシンボルツリーは「アオダモ(トネリコ)」です。中庭はお風呂やリビングなどから見えるので季節を感じることができる落葉樹であり、あまり虫がつかないのが剪選定条件でした。その中でアオダモの白い花がとても気に入り、アオダモに決めました。そして花は大正解!!とても綺麗なのです。・・・・・しかし、花が散った後の後始末がとても大変でした。落ち葉のようにほうきで掃くにもいかず、壁や窓にくっついてしまうという最悪の事態。なにげに春がくるのが嫌な気分にさせてくれる要因の一つになってしまいました。でも花はやはりかわいいですよ。


    

 

 

 


隣との境 フェンス


隣との境は、通常のブロック塀の上に高さ2mのフェンスを設置しています。また目隠しとして特注のポリカボネートのフェンスを家側に固定して、隣からの視線を遮っています。この目隠しは最後の最後までどういった素材・形にするのか迷いました。でも隣の光が薄く入ってくるなど、これはかなり気に入っています。

  



 

屋上への階段


屋上に続く階段は本当は中に入れたかったのだけど、建蔽率の関係で外階段にするしかありませんでした。庇がないので、サンダルなどが濡れること以外はそれほど問題はありません。予算の関係でアルミ製の階段を作れず鉄製(特注)になっているので、錆が発生しやすい点とその汚れが白い壁に影響を及ぼしている点は避けられないのでその点は問題点ですね。この地域は第一種低層住宅地域で10m以上の建築物を建てれないということもあって、360度の景色を見ることができます。と言っても空以外見るべき風景は特にありませんが・・・。春から秋にかけては屋上でビールを飲みながらゆっくりできるのはとてもいいですね。これは最高の気分になります。近くの花火大会も屋上でビール片手に見ることができます。


  



 

前庭




  

  


前庭は本当に限られたスペースにシンボルツリー&花壇があります。シンボルツリーは常に緑で囲まれたいから常緑樹&虫が付きにくいことを前提に選定しました。個人的には葉が大きくなく厚くないのがよかったので、「シマトネリコ」にしました。業者は外溝の一部を含めて「シーズン」さんにお願いしました。お花の選定も含めてお願いしたのですが、さくがに綺麗でした(現在は自分で選んでいるのでまとまりがない)。でもこの夏には「アオムシ」が大量発生。殺虫剤を2回まきました。虫はあまりつかない木を要望していたつもりだったのですが・・・・。



 当初は竹にしたくてしょうがなかったのですが、竹は隣の家や自分の家に迷惑をかけることになりそうだったので、渋々断念しました。でもこだわりがあって今では鉢植えの竹で我慢しています。そして最近のお気に入りは雲竜柳です。昨年も舞台で使っていた柳の木を入手し、それなりの雰囲気を醸し出しましたが、今年は竹があり本数を少なくしたので、昨年ほどの雰囲気は出ていません。




ガーデニング設計:ザ・シーズン


照明:ヤマギワ


タイル:INAX

玄関: トステム            






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