Ayu's Cafe〜子供と一緒にどこ行こう!!〜

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いきなり・・・

夏休みがなかなか決まらない!!最終的に決定したのはなんと出発の10日前でした。こりゃいつもより慌しい!
場所は2年前に行ったタイのホアヒン。昨年がヨーロッパでお金を使いすぎたので、今年は質素にアジアビーチと決めていました。しかも小さい飛行機が嫌いなAyu's mamaはゲートウェイ空港から乗り継ぎなしで行けるリゾートを希望。 2年前に行って家族の中では評判の高かったホアヒンに決定しました(あまり選択肢がなかった)

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前回宿泊したハイアット・リジェンシーに行きたかったのですが、空室が少なくしかも高かった(2年前の倍)。どうしてこんなに高くなったのか地元の情報通に聞いて見たら、ハイアットはタイ人に人気があるホテルで週末は バンコクからお客様が結構くるので強気になっているとのことだった。それでもいくら何でも倍になるか?

今回は少しホアヒンから離れているが、エヴァソン・リゾートに泊まることにした。エヴァソン宿泊者に聞いたところ一番下のカテゴリーは良くないということだったので、1ランク上の朝食付の部屋を11,000円 で手配した。
そして送迎。なんといっても空港から約3時間のロングドライブ。前回はホテルに頼んだので今回もお願いしたところ片道6,500バーツとのこと。往復かと思っていたが、なんと片道。前回2,500バーツだったのにどうしてこんなに高くなるわけ? インターネットで調べていたら、現地の旅行会社で信用ができそうなサイト且つ車が立派そうだったのでそこに予約してみた。往復でホアヒンまでは5,900バーツ。ホアヒンの街から少し遠いエヴァソンまでは6,600バーツ。ホテルの片道送迎が6,500バーツ もするのに、往復でほぼ同じ料金。インターネットの便利さを痛感!! さあ、準備は万端!


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いざ、出発!!

今回もマイルホルダーのAyu's Familyは、当然全日空を利用。しかも前回は飛んでいなかった午前便を利用。朝早かったけど明るいうちにタイに着くから我慢我慢。

ANA プレミアムエコノミーANA プレミアムエコノミーそして今回はちょっと贅沢にプレミアムエコノミーに乗ってみた。横幅が広く、前の広さも十分。「全日空の座席広くなったね?」と何も知らせてなかったママが第一声。座席が普通のエコノミー席と違うことを説明しても目の前のビジネスクラスとエコノミーの間にそんなクラスがあることを信じない。 後ろのエコノミーを見に行って戻ってきた時に「全然違う」と。確かにトイレに行った時に比べて見たら本当に違った。ビジネスクラスではないのに妙に優越感に浸ってしまったpapaでした。



ANA飛行時間は約6時間。離陸して食事してビデオ2本見ればもう到着。ビデオもオンデマンドなので見たい映画が見れる&途中で止められるのでとても便利。Ayuもトム&ジェリーを見てアニメ見て昼寝したら もう到着。本当に飛行時間が苦にならない便利な時代になったものです。でもやはり日本の航空会社は快適!!






ホアヒンは遠い!!


バンコク到着後、予約したタクシーサービスへ。ワゴン車であればもっと安い送迎はたくさんあったけど約200KMもあるので、今回は専用タクシーをチャーター。そしたら想像以上にいい車が・・・。ニッサンのティアラでした。日本ではたいしたことがないかもしれないけど、 現地では黒塗りのハイヤーに見えました。しかも革張りのシートで座り心地はよかったです。今回はインターネットで予約して大正解でした。
しかしホアヒンは遠かった。前回は真夜中でほとんど寝てたし、渋滞がなったのであまり遠さに気が付かなかったけど、今回は夕方で渋滞&起きているので本当に遠く感じました。そりゃそうですよね。車に乗っている時間は約3時間。 飛行機に乗っていた時間の半分ですから。そりゃ長いですよね。でもこんなに遠く感じるならサムイやランカウイも今後検討したほうがいいかも・・・

エヴァソン・リゾート到着!!


19時頃ようやく到着。あたりはすっかり暗くなってしまいました。レセプションはとても小さいが雰囲気は抜群。前回宿泊したハイアットがバリのリゾートホテルなら、今回はバリのブティックホテルという雰囲気でした。そして冷たいお茶を飲みながら、日本人のスタッフに簡単な説明を受けて から、バギーに乗ってお部屋に案内された。自然と共存しているので、木が生い茂っていて部屋は明るくないことと海に近くないことは事前に聞いていた。でも夜だったし、天蓋付の部屋はそこそこ広くおしゃれだったので、喜んでお部屋に入り8泊分の荷物をスーツーケースから出して、まるで自分の 部屋のように片付けをした。



一段落してからホテル散策へ。”おしゃれ”である。建物の照明など子供連れでもいいのか?といった雰囲気である。途中のレストランも雰囲気抜群で「8泊もしてここでお金が持つのか?」という心配をするほどだった。以前バリで行ったアマンリゾート(子供連れでは行ってはいけない雰囲気)や バニアンツリーやフォーシーズンまでの雰囲気はないけど、値段の割には確かに洗練されている。

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そしてビーチ近くのバーで無事着いたことに乾杯。ソファ?ベッド?寝ながら飲める広いソファでAYUも大満足。しかもビールが120バーツで高くなかった(もちろんこちらの物価では高いのでしょうが・・・)。これならやっていけそうだ。

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お部屋が暗い・・・・


朝、明るい日差しの中で起床!!なんて思っていたのに、それほど明るくない。外は天気がいいのに?バルコニーに出て見ると、とても広いバルコニーでディベッドもあるけれど、木々があるだけでなく2階のバルコニーがせり出しているので、少し暗い。暗いと思いつつ朝食を食べて部屋に 戻って見ると、日が差しているのにライトをつけなくてはならないほど暗い。「ここで8泊は少しつらいぞ」と思い、せめて2階の部屋に移れないか交渉することにした。

確認&調整に時間がかかるということだったので、プールサイドで遊んでいると、バトラーが探してきてくれた。ビーチフロントで1ランク上の部屋 カテゴリーで空きがあるとのこと。部屋を見せてくれるというので、まずは見ることにした。余程うるさい客だと思われたのだろう。部屋を見せないとまた文句言われるから見せたに違いない。

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しかし部屋は、ビーチフロントの2階のはじで明るさ、広さ、開放感は文句ない。エヴァソンでは、ヴィラ以外の部屋カテゴリ−では一番上でしかも 開放感バッチリである。値段はその場で交渉し、1日1,600バーツの追加料金となった。8泊で約40,000円の追加である。結構重い負担ではあるが、その場でOKを出した。整理整頓をしていた部屋の引越が大変だったのは言うまでもない。 

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プール


エヴァソン ホアヒンエヴァソン ホアヒンホアヒン エヴァソンハイアットに較べて大きさも広くなく、大人のプールなのでつまらないだろうなと思っていたけれど、予想以上に小さかった。そして古かった。早々に改装が必要でしょうね。







エヴァソン ホアヒンホアヒン エヴァソンしかもプールと海の間にはなんと公道が・・・・。事前に情報は入手していたけれど、まさかこんなに頻繁に車やバイクが通るとは、しかも大型の観光バスまでも。これも予想以上でした。






ホアヒン エヴァソンホアヒン エヴァソンその公道では、バイクに乗っていろんな物を販売しています。焼き鳥を焼きながら煙をもくもく出しながら走るバイクや おもちゃを販売するバイク。そして何よりも一番人気はアイスクリームを売るバイクでした。いつも同じ音楽を流しながら、やってくる。1日に何回もやってくる。なんか昔子供の頃にやってきたラーメン屋台とか豆腐やを思い出させるなつかしい感じです。もはやここはリゾートホテルではない!!



でもプールサイドのベッドは気持ちよかったし(少し古いけど)、プールサイドではビール120バーツ。屋台の簡単な食事(ディリースペシャル)140バーツ、キッヅメニュー90バーツととてもお手頃。 これならマウイみたいに財布と相談しなくてもよさそうだ・・・・

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レストラン


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どのレストランも雰囲気は最高でした!!お勧めはやはり「リビング・ルーム」。お隣のハイダウェイにあるレストランで、朝1回、夜は2回行きましたが両方ともサラを予約しました。部屋からは少し遠いので(隣のホテルですから)、バギーを利用して行きます。1回目はAyuの少し早い誕生回を開いたのですが、ケーキ&生演奏がありとても満足でした。 ワインをボトルでオーダーしたので少し高くなりましたが、それでも3,500バーツ(約11,000円)。2回目は2,000バーツ(約6,000円)でした。「えー高い!!」と思われるかもしれませんが、この雰囲気で3時間の食事時間は決して高くはないのではないでしょうか。


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その他アジアンキュイジーヌの「アザーレストラン」。こちらも池に面した雰囲気のあるいいレストランでやはり2,000バーツほどでした。ここの裏にあるトイレはちょっとした池の前にあり、おしゃれですがとても落ち着きませんでした。







そして朝食場所で夕食はスペシャルのバイキングを食べることができる「ザ・レストラン」。ここでは朝食だけでしたが、ビーチリゾートらしいレストランでパティオの真ん中にはパンが並んでおりそれなりに雰囲気が楽しめるレストランです。


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ただお寿司がとてもまずかった。ネタはそんなに悪くはなかったですが(日本に較べれば・・・・)、シャリがまずすぎる。これが寿司だと思われるのが少し恥ずかしい味でした(外国だからしょうがないですけど)。

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プールサイドにはバーがあります。着いた日に休んだバーです。ソファ(寝れるくらい広い)がとても気持ちがいい。2階からはプールやシーサイドが見渡せます。





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公道に面して敷地をでるとすぐに地元のレストランがあります。タイ&中華料理でビーチ沿い&ホテル近くというロケーションを考えると、現地からすると高いとは思いますが、腹いっぱい食べて、飲んで500バーツ(1,500円)でした。ここは2回通いましたが、料金も味も申し分なかったです。3人で腹いっぱいで1,500円ですから。もうハワイには行けない気がしてきました。


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ホアヒン・シティ

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2回目のホアヒン。久しぶりに町に行って見ました。ホテルでは一人200バーツの送迎がありますが、ホテルの敷地から出た所に有るtaxiサービスでは、ホテルーエレファントパークーホアヒンーホテルで600バーツで交渉が成立。ホテルで頼めば片道分で往復乗ることができました。






ホアヒン 象エヴァソン ホアヒンエレファント・パークは、ホアヒンの町から5分くらいのところで象に乗ることができます。でも意外に高く30分で大人500バーツ、子供300バーツでした。さうがに観光客相手だと高い。のらりくらい歩く象の上の乗るのですが、山道あり、細い道有り、池の中有り、しまいには象の上でのおみやげ販売有り(アジア特有)で思ったより面白かったです。でもやはり高いかな。 入場料は無料と書いてありましたけど、象に乗る意外何もするものがないので、はたして無料なんて言っていいのかどうか。


ホアヒン 家族旅行ホアヒン 家族旅行ホアヒン 家族旅行その後市内で降ろしてもらってナイトバザール(市場)に行きました。あまりの臭さに通っただけですが、血の着いた鳥やカエル、変わった野菜や魚など見慣れていないせいかAyuはかなり印象に残ったようでした。



そしてトゥクトゥクで5分くらいのとこにある新しくできたショッピングセンターに行きました。「2年でこんなものが・・・」わずか2年ですが、ホアヒンの町は随分変わっていました。たださすがにブランド品はありません。雑貨やアイスクリーム屋、そしてホームセンターやスーパー、映画館などが入居しており、 日本の郊外にあるショッピングセンターそのものでした。でも観光客相手ではない分、料金も安くしかも現地の人しか買わないような面白いものも一杯あってそれなりに楽しかったです。


ホアヒン 桟橋ホアヒン 桟橋ソフィテル近くの繁華街に戻り、前回も買った貝殻のネックレスなどの買い物をして、桟橋のレストランに行きました。前回はこれなかったのでが、先端の海側の席に坐れて雰囲気はよかったです。 ビーチ沿いなので安くはなかったですけど、シーフードをおなかいっぱい食べて、飲んで1,000バーツ(約3,000円)ですから、日本に較べれば格段に安いですね。



ホテル周辺


Ayu's Familyはよくお酒を飲みます。スイスではダースでビールを買ったし、前回のホアヒンもホテルの外で大量に購入してホテルに持ち込みました。そうです。せこいのです。 ちなみに部屋のビールは80バーツ(レストランでは120バーツ)、敷地横のお店で50バーツ。そして私は自転車で地元のお店に買いに行きました。英語が通じないため筆談で四苦八苦しましたが 1本30バーツで30本購入しました。たいした金額ではないので労力を考えるとバカらしいのですが、なんかこんなことでも他より安く買えると満足感に浸れるんですよね。レストランですぐ数千円も使うくせに。

ホアヒン マッサージエヴァソンはスパが有名ですが、敷地外のマッサージ屋さんは、なんと300バーツ(約900円)で90分もタイ式マッサージをやってくれます。しかも海を見ながら・・・・・。全くおしゃれじゃないですけど・・・。






前回は馬に乗ったり、ジェットスキーをやったりしましたが今回は恐ろしく高く断念しました。前回が安すぎたのかも。ジェットスキーで400バーツだったのがなんと1,800バーツ(約5,500円)、バギーなども1,000バーツで日本よりははるかに安いけれど、そこまで出してやりたいわけでもないし、 前回とあまりにも違いすぎるのでなんか気分的にあまり気が乗らずやりませんでした。でもこんなに値上がりするなんて・・・・、安いイメージだったのに・・・・少しショックでした。

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