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単身赴任HISTORY
<第1回単身赴任> 2007年3月社会人になって20年。ずっと首都圏在住であった。
当時の業務は専門過ぎたので(管理職なので特に暇)、もう少し幅広い業務を覚えたい為に、転勤希望(首都圏)を出した。頭の中では、首都圏以外はありえない(住居の変更を伴う異動)と思っていた。海外勤務の可能性もある会社で、20年もこの地にいたのだから、このまま首都圏だろうと思っていた。
ところが「○○支店勤務」・・・・・
「え、○○!」
住居の変更を伴う異動ではないか!!
家を建てるときに転勤があった場合には、家族会議で単身赴任と決めていた。
あれから4年。まさかそれが現実になるとは・・・・
40歳を過ぎて、初めての体験。何をどうすればいいのか、会社の規定なども一度も読んだことがない。手探り状態で転勤した。
家族は、会社でも転勤がない人は珍しく、落ちこぼれだと思っていたようだ(一応管理職ではあるが)。なので当初は歓迎もせず、落ち込んだ様子もなく、「まあ、がんばってきて!」という軽いノリであった。
しかし日がたつにつれて、一人っ子の子供は土・日曜日に「パパ」がいないことを寂しく思ってきたようだ。無理もないまだ小学四年生だ。だから早く帰ってきてほしいようだ。
一方妻は、うるさく言う人がいないので楽になったようだが、子育てなどでストレスを貯め始めたようだ。さらに日々二重生活の厳しさが追い打ちをかけており、これまた早く戻らないと「家計破綻」を招くという状況で、早く戻って欲しいようだ。
で当の本人は・・・・、複雑だ。
仕事的には、東京を出て初めて「東京集中」を身にしみており、東京がなにもかも中心であることがよく分かった。インターネットなどが浸透した現在では、地方は本当に少人数でいいのではないかということが、この1年でよく分かった。その意味では早く東京に戻りたい。このまま地方に居ると、時代に置いて行かれそうである。
が生活は楽しすぎる(妻や子供には悪いが・・)。
しかも一人なので、気が楽。
金銭的な面を除けば、この生活をやめる理由が見当たらない。
もう少しいたいのが正直な本音である。
<第2回単身赴任> 2009年10月
単身赴任を始めて2年半後の2009年10月。
高松から沖縄への転勤を会社より言い渡された。
高松→沖縄 2回連続して単身赴任。
これからさらに単身赴任生活が続くのか・・・・
でも家族には言えないいけど沖縄の単身赴任は楽しすぎる。
お金があれば・・・・。
プロフィール
のパパです。
職業: 普通のサラリーマン
住居: 東京都(住所変更はしていません)
がある地方の県庁所在地に住んでいます
年齢: 45歳(2010年4月現在)
転勤歴: 2回目
趣味: 旅行(最近は行ってないけど)
家族: 妻と子供(12歳)とトイプードル(3歳)
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